和田清さんを応援します!

難病の娘を通して20数年前から若く、情熱的に語り、行動する「和田 清」さんに支えられ、励まされてきました。まだ「福祉」という言葉も一般的でないころから、子どもたちのために働こうというなんと志の高い青年だろうというのが最初の印象でした。

それから25年余のあいだ、「和田 清」さんは、茅ヶ崎に福祉資源を着実に増やし続けてきました。障害者の作業所「よいしょ」をかわきりに、障害者施設「湘南鬼瓦」や「空と海」を作り上げ、高齢者福祉事業にも携わってきました。

「和田 清」さんは、茅ヶ崎を愛する「郷土愛」、差別や偏見を許せない「正義感」、そして、なによりも「子ども達への優しさ」を豊かに持った人物です。
4年前に、みなさんの大きなご支援をいただいて、議会に送り出していただき、福祉の充実のために活動をしてきました。しかしまだ途上です。これまでに培ってきた現場での経験や専門性を生かし、より豊かでみんなの笑顔が見える「福祉の街」の実現に向けて、さらなる活躍を期待しています。

この茅ヶ崎を、夢と希望を持ち、安心して住み続けられる活気ある「ふるさと」にするために、「和田 清」さんを、私たち市民の代表として、議会の場で活躍出来るように応援してまいります。

皆様のご理解とご支援を心からお願い申し上げます。

3月吉日                           
                 和田清後援会会長 土屋 正一 (1級建築士)

 


和田 清後援会の皆さま
和田 清を支援してくだった皆さま

この度の、茅ヶ崎市議会議員選挙におきましては、和田 清をご支援いただき、当選させていいただきましたこと、心から御礼申し上げます。
前回の選挙に比べ、大きく得票をおとしましたが、次の4年間も、議員として茅ヶ崎の福祉の向上のために議会で働かせていただけますことは、私たちの大きな喜びです。
二期目の難しさや日頃の活動のアピールなど反省すべき点も多々あります。
今回は、議会での和田清の同志をと、上杉 桂子さんにも立候補していただき、ともに選挙戦を戦ってきました。機会ある毎にともに街頭に立ち、福祉や教育の充実を訴えてきましたが、今一つ市民の支持が得られなかったことは、ほんとうに残念なことでした。
まだまだ私たちの力が足りなかったことと、次のステップのために大きな課題を与えられました。
 このたびの震災を通して私たちは、日常は機能しているシステムも、非常時にこそ、その力を発揮するためには何が必要で、何が重要かを学びました。
「福祉」とは、単に高齢者や障害者だけの問題ではなく、市民一人ひとりが安心して生活できるためのシステムのことであり、あらゆる政策・制度の中にまずこのことがうたわれなければならないのではと思います。
一期の議会活動ではやり残したことが多くあります。二期目の和田清の活躍に期待し、目を離さず、引き続き支援して行きたいと思います。また、私たち一人ひとりも国や社会のムードに呑み込まれることなく、本当に茅ヶ崎にとって、必要な人を選ぶための選挙となるように日頃から「考え」、「伝え」、「行動」しなければならないと強く思わされた選挙戦でした。
選挙が終わったばかりですが、今後とも和田清を支えるための後援会の充実と再構築、そして何より議会での同志を増やすための取組みを進め、次を目指していきたいと考えます。
重ね重ね今回の選挙での皆さまのご支援への感謝とともに、今後とも、和田清への大きなご支援、叱咤激励を切にお願い申し上げます。

2011年4月
                              和田 清後援会
                               会長  土屋正一